ゲーム作るためのこと学ぶぶろぐ(’ー’)/チャラン

【目標】毎日必ずTVゲームとプログラミングする。

Jenkins ユーザ・カンファレンス 2015 に行ってきたよー

Jenkins ユーザ・カンファレンス 2015 に行ってきました~

見れたのだけメモ残しとこう。

JenkinsとSeleniumの活用事例:試験自動化のプロジェクトへの導入

資料見つからないや。。

Seleniumを使った試験の方法と、導入の経緯、Jenkinsとの連携方法の話。

Seleniumにも種類がいろいろある!

  • Selenium2
  • SeleniumWebDriver →言語ごとのFWと組み合わせないといけない?CUCUMBERとか(Rubyのやつらしい)
  • SeleniumIDE

個人でローカル環境で使ったけど、いろいろほかの人も使うようになったからVM環境を構築したとか言ってました。

同じテストケースでもローカル環境によってFailする、って言ってた意味がわからなかった。 なんでなんだろう?

VM移行時のヒント Xvfb XllVNC SelemuimServer

ここまではidとかnameでエレメントを取得して、テストケースを書く話。意味は通じたのでOK。

表示のずれ(ボタンの位置とか)や文章の変更などの試験も自動化できるらしい。 IMAGE MAGICK というものがある。これもJenkinsと連携させれる。

個人的に画面まわりの試験ってどうやるんだろ?とちょうど思ってSelenium調べてたところだったので、 導入事例はすごく貴重な話でした!

Jenkinsを使ったコンシューマゲームでのデプロイとテスト

Jenkinsを使ったコンシューマゲームでのデプロイとテスト

Jenkinsにさせている仕事はシェーダの作成とかと、モンキーテストとスモークテスト(資料みたほうがいい)

ビルドに14時間くらいかかるらしい!ゲームってそういうもんなんだって前聞いたことあったけどここでも言ってた。

環境的に並列にビルド処理をさせて、9時間くらいになったという話でした。

テストについては、けっこう自分でもイメージつきやすくて

ゲーム開始してからエンディングまでの通しプレイを自動で行うAIを作っておいたり (○ボタン押す、とかそういうこと自動化しているっぽいことを言っていたと思う)

メニュー画面の操作を試験用に自動化さたり、○秒までに応答がないとエラーとか

そういう試験をJenkinsにさせているらしい。

けっこうサポート的な意味でJenkinsを使っているというかんじのことを話されていて、 メンテとかは大変だし、作業の優先度も低いかんじのことも言ってた。

それはやっぱり人が試験しないといけない部分はけっこうあるそうで、 長時間プレイしていないとおきない問題がコンシューマー機では多い、ってはなしをしてた。

ゲーム業界ということでこのセッションが自分は一番たのしみだったので、 ゲーム業界のことちょっとでもお話しをきけてめっちゃよかった。ゲームってだけでかっこよすぎだ!

「Infrastructure as a CodeにおけるJenkinsの役割」 〜環境構築も継続的インテグレーションを行う時代です〜

資料見つからないや。。

環境構築も自動化するという発想はなかったので、驚いた。

ただ言ってることがほぼわからなかったので、メモすらとれてない。。

(↓↓↓↓↓ ここからはLT大会 ↓↓↓↓↓)

何分だったのかなあ。。

Jenkinsを使った継続的Webセキュリティテスト

資料見つからないや。。

後回しにしがち?なセキュリティテストもJenkinsでやってしまえるはなし。

Jenkinsおじさん、お堅いメガバンクに就職

資料見つからないや。。

金融系の会社でもJenkinsが使われているよ、というはなし。

Jenkinsおじさんと楽しい連携ツールたち

Jenkinsおじさんと楽しい連携ツールたち // Speaker Deck

JenkinsまわりのチャットツールやGitLab,スマフォアプリのテスト版の配信ができるツールなど。

スマフォアプリのやつおもしろそー。

ゲーム業界の人がJenkinsさん3Dモデルで遊んでみた

資料見つからないや。。

Unityを使ってのJenkinsおじさんの3D化しているところを実際に見せてもらった! やべえーおもしろそうだw

CI”じゃない方”のJenkins

Ciじゃない方のJenkins

CI以外での使用方法を知れた。

なんかこれだけきくとほとんどJenkinsでなんとかなりそうな気がしてくる。

感想とかまとめ(全体の)

自分のモチベーションのため単純にすごい人をみたくて参加したんだけど、 こんだけ大規模だと自分とは違う世界に生きているすごい人、ってかんじで実感なく見てしまった部分もかなり多い。

「Infrastructure as a CodeにおけるJenkinsの役割」 〜環境構築も継続的インテグレーションを行う時代です〜 でお話していた方はすごい若い人だったので、 年が近いひとがあれだけの技術を持って仕事をしていると思うと、とても刺激になる。自分、やべえ(゜-゜;)ってかんじ。

Jenkinsを導入している現場は自分の体感的にもかなり増えてきていることを感じているし、 今後、僕が伸ばしたい方面として、「自動化すること」をテーマにスキルアップしていきたいと思っているので、 そういうツールなどの中心に位置してくるものなんだろうな、と本日の勉強会で感じれた。

上にあるとおり今回はゲーム業界のひともいて、はなしをきけたのが嬉しかった! とくにコンシューマー系のひとの話はかなり興味深かった。やっぱすげーw

スマフォアプリがやはり流行っているから、IT系企業でもゲームをやってる会社が本当に多くなってきたかんじする。

発表者のかたと運営のかた、本日は有意義な時間をありがとうございました。 またこのような機会があれば参加したいのでよろしくお願いします。

実はこういう大規模でちゃんとした勉強会は初めて行ったので、以下勉強会ということについてめもです。

今回の勉強会で感じたの利点

何がいま流行っているかとか、今いまはRSSだけだと拾えてなくて、 上の JenkinsとSeleniumの活用事例:試験自動化のプロジェクトへの導入 でも書いたけど、 使ってるツールとかをきけるのは嬉しい。

けっこうこのツール古いかな、今だったらこれとかあったら、導入したくないなーと思うので。

なので、今回のきけたので、Seleniumは自信もって導入してみます!(自分が知らなかっただけでかなり有名なツールみたいだ…;)

今回の勉強会で失敗したこと

  • パソコンは持っていったほうがいい。(持ってないひとあんまりいなかった。)

  • 席は早めに確保したほうが良さそう。

  • 質問したいことあったけど聞けなかった。(単純にビビり)

  • 懇親会はちょっと怖すぎていけないなあ。(単純にビビり2)

来月は平日だけどデブサミ行ってきま~す。